Q.胃カメラとはどのような検査ですか?
A
.胃カメラでは口腔、食道、胃、十二指腸まで検査が可能です。
当クリニックでは極細5mm前後の胃カメラを口、または鼻から挿入します。
その中の炎症、ポリープ、癌などを確認することができます。病気としては逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸炎、十二指腸潰瘍、そして癌などです。

 

Q.胃カメラは苦しいですか?
A.個人差がありますが「げっ」、「おえっ」となる原因は、喉、舌の奥と接するファイバーとの面積の大きさによります。当クリニックでは通常の内視鏡よりも極細のファイバーを使用しますので、反射の強い方でも必要最低限で検査が可能です。
また喉の麻酔は勿論ですが、ご不安な方には点滴で鎮静剤(いわるる麻酔)を使用することも可能です。小生も検査を受けるのが大変苦手です。お気持ち十分にわかります。検査を受けられる側に立って検査をしております。内視鏡学会専門医、胃腸専門医、消化器内科専門医が施行いたします。是非ご相談ください。

 

Q.健診でピロリ菌がいると診断されました。
 ピロリ菌とは何ですか?
A.ピロリ菌の項目

 

Q.バリウム検査で胃ポリープを指摘されました。
 胃のポリープは治療が必要ですか?
A.胃ポリープは、ほとんどが良性のものなので癌化の心配はほぼありません。定期的に検査を受け、経過観察となることがほとんどです。しかし良性のポリープかどうかを確認する必要があります。
健診などで精密検査となった場合は、是非一度胃カメラを受けられることをお勧めいたします。

 

Q.胃カメラを受けることで、感染の危険性はありませんか?
A.検査に使用した内視鏡は全て一回ごとに洗浄、消毒を行っております。高次医療機関と同様の、内視鏡学会ガイドライン推奨の内視鏡洗浄機を使用して洗浄を行っており安心して検査を受けていただけます。

 

Q.胃カメラを受ける際に下剤など準備はありますか?
A.胃カメラの場合は下剤を飲む必要はありません。
検査前日の21時以降絶食すれば大丈夫です。
お茶、お水は飲んでも構いません。 朝に内服されている常用薬も内服されてください。ただ絶食でいらっしゃるため糖尿病の薬、インスリンなどは使用されないでください。

 

Q.午後からの検査はできますか?
A.基本的には午前中に行う検査ですが、朝食・昼食を絶食すれば検査可能です。
朝は午前6時までの軽めの食事であれば可能です。